プロフィール・紹介記事
浅野陽(あさのみなみ)
1953年 東京生まれ
1971上智大学英文科入学、絵が描きたくて2年で中退
1974お茶の水美術専門学院絵画部(油絵)卒業
在学中から日本画に興味を持ち、ほぼ独学で学ぶ
30才の頃から絵本にも興味を持ち、いつかは自分の絵本を作りたいと思っていた。
1988ごろから個展を開くようになる(日本画)
1989ー梅原猛著「聖徳太子」表紙装画
1991ー銀座フタバ画廊で日本画の個展
1995ー銀座新井画廊で日本画の個展 「小説すばる」に挿絵を描く
1997から公募展「蒼樹会展」に出品 (以後毎年)2007年まで会員
1999から古今社「子供と昔話」暮らしと道具のページを担当
2003 8月 古今社より 大原はだか祭りの絵本「海に入るみこし」出版
東京、飯能、千葉などで個展や夫との2人展などを開いている。
自作の絵本を多数作っている。→絵本のページをどうぞ

製本屋 浅野哲示 略歴
'56年生まれ。申年
法政大学卒業後「和本専門」㈱ 山田大成堂入社。(注:下
この大成堂で和本一般の製本(いわゆる職人仕事)や、後には製本機械のオペレータなども経験しました。
10年半勤めた後、退社。「牽牛荘」として独立。
以後和本を中心に特装本・修理などを受注。
現在までに日本画家の浅野陽や伊藤昭と、本郷・大塚・飯能などで二人展等開く。
季刊銀花(133号)ほか、複数の雑誌に紹介される。
大塚の(株)マスミで和本中心の製本教室を主宰。
鉄道、本 猫が好き

注)山田大成堂は、明治38年から長らく続いた和本製本業山田大成堂でしたが、時代の流れで和本もだんだん作られなくなり80年代後半に廃業してしまいました。web上に残っている記録はわずかで、社長の山田慶七さんの紹介記事くらいです
ブログに書きましたので興味のある方は見てください 今は無き製本専門の山田大成堂
紹介記事


上:季刊「銀花」【文化出版局】の記事 文字が見えにくいので部分的に拡大しました
下:新聞の紹介記事 和綴じ製本について

「匠の仕事ばなし」は、飯能に居た頃に他の職人さんたちと共に紹介していただきました
その下:シティライフ 房総に来てからの紹介記事


