絵本一覧
絵はすべて 浅野陽
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宮澤賢治「猫の事務所」に絵を付けました。手彩色版

かわいい猫のこっけいな様子を楽しみつついじめ問題も考えさせられる深い作品です。 印刷版 ¥2800 大きさ 幅24×173mm

江戸初期のお話。 和尚さんの夢枕に始めはネズミが、次には猫が現れていろいろ訴えるというお話 外観 手のひらに乗る小さな絵本です。幅7cmくらい 豆本「猫の草紙」 手彩色版 ¥2500

高柳千津子 文: なっとうの大好きな男の子の冒険のお話。 オリジナルB5版¥2600 豆本 ¥1500

高梨香代子:文 作者の子供の頃、1960年代の千葉県勝浦、大原あたりの人々のくらし。 ¥2600

宮澤賢治作 印刷版 和本 糊入れ本 245mm×173mm 46ページ ¥3000

今昔物語のものを本体に、道成寺縁起絵巻の部分を組み合わせて作りました。絵と文:浅野陽 170mm×230mm¥5000 豆本¥2000、英語版(間略製本)¥2500 詳しい解説は絵本詳細ページをどうぞ

上田 秋成 うえだ あきなり 著 糊入れ本 ¥2600 現代語訳あらすじ お話は 鵜月 洋 うづき ひろし の現代語訳を下敷きにして、原文のテイストも合わせながら絵本用にあらすじにしました。 年を経た蛇が女に化けて男をたぶらかし、命まで危うくなるところを、道成寺の高僧の法力によって救われる話。

房総大原の秋祭りを題材にした絵本 2003年 古今社発行 ブログ記事もどうぞ
工房「牽牛荘」の絵本について
初めて自家製の絵本を作ったのはもう40年も前のこと。
元々は全くの手作り、黒の線だけをコピーして(今は印刷)それに手で彩色した「手彩色」の絵本でした。
時代が下り、パソコンで画像を作れるようになり、家でも中身を印刷できるようになりました。
以前和綴じの製本屋に勤めていた浅野哲示がそれを本の形にしました。ほとんどがこの形式ですが、唯一出版社から出版されたのが「海に入るみこし」です。
房総大原の秋祭りを題材にした「海に入るみこし」は2003年に古今社から発行されました。初めてこの祭りを見てからずっと描きためていたスケッチを元にして作った絵本で、2日2晩にまたがる祭りに町中が熱気に包まれる一部始終を描いてあります。
日本図書館協会推薦図書にもなり、地元の方には大変喜んでもらえた絵本でしたが、数年前に出版社「古今社」が廃業してしまい購入できなくなりました。